グーチョキ・タイムス、はじめます! | グーチョキ・タイムス

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グーチョキ・タイムス、はじめます!

この度、株式会社グーチョキパースでは、公式オウンドメディア【グーチョキ・タイムス】をスタートしました!
日々、建築イラストを描く中で生まれる“描き手の想い”や“手描きの面白さ”、そして“チームとしての歩み”を、もっと多くの方々に知ってもらいたい。
──そんな気持ちから生まれたのが、この小さなメディアです。

私たちは、手描き建築パースを専門とするイラスト制作会社です。
建物や都市開発、まちづくりが出来上がる前の“未来の姿”を描く仕事。
図面や言葉だけでは伝わりきらない「雰囲気」や「空気感」、「楽しさ」を線と色で表現していくことが、私たちの使命だと考えています。

1枚のパースを仕上げるまでには、設計者やデザイナーとの打ち合わせ、緻密な線画の作成、添景の検討、着色、修正、などなど、いくつもの工程があります。
そのどれもが、建築や都市の魅力を再発見する時間であり、イラストレーションの可能性を広げてくれる瞬間でもあります。
そんな制作の裏側や、描き手の頭の中ってどうなってるのー!?などをこの場所で少しずつ共有していけたらと思っています!

“描く”ことの中にある、手描きの意味

デジタルツールが発達し、3DCGやAIによるビジュアライゼーションが主流となりつつある今、手描きの建築パースは、どこか懐かしい?ものとして見られることもあります。
けれど、私たちはその中にこそ人の感情や温かみが宿ると考えています。

手描きによる線のゆらぎや、人物添景ひとつとっても同じものはなく、そこには描き手のクセや、設計者の意図を読み取ろうとする筆跡が見られます。
それは、“建築の物語を可視化する”というストーリーを感じるものとなります。 グーチョキパースでは、デジタルとアナログのあいだを自由に行き来しながら、そんな魅力を伝えていきます。
ペンとPhotoshop、インクとiPad、アナログとAI。
時代が変わっても、“描くこと”の本質は変わらない──その思いを胸に、私たちは日々、線を積み重ねています。

グーチョキ・タイムスで伝えていきたいこと

このメディアでは、私たちの制作現場や考え方を発信するだけでなく、スタッフによる独自取材やコラムなどなど、多岐に渡る記事を展開していく予定です。
建築、アート、デザイン、まちづくり、などは勿論のこと、カルチャーや何気ない日々の瞬間まで。(時にはグルメや筋トレ記事なども!?)
「描く」という行為を中心に、建築と人、都市と文化をつなぐようなテーマを幅広く扱っていきたいと考えています。

例えばですが、、、
・制作スタッフが語る「入社当時を振り返って」
・設計者インタビューやアトリエ、オフィスツアー
・展覧会やイベントレポート
・ヒカルとコハルの放課後日記
・ゲンスケの漫画連載
・イラストレーター社長がボクシング大会で一勝するまでの道のり

そんな記事を通して、グーチョキパースという会社の“中の人たち”を、少しずつ知ってもらえたら嬉しいです!

チームで描く、これからの景色

私たちは、建築パースを単なる“イラスト”としてだけでなく、“チームでつくりあげる作品”として捉えています。
依頼を受けて、線画を描き、着色を仕上げ、修正を重ね、納品する──その一連の流れの中に、いつも小さな発見や挑戦とやりがいがある。
誰かの想いを“形にする”という行為は、何度繰り返しても飽きることがありません。

建築パースという仕事は、設計者、デザイナーたちのビジョンを代弁し、クライアントの夢を支える裏方のような存在です。
でも、その裏方がいるからこそ、まだ見ぬ建物や街の姿が、多くの人に届く。
グーチョキパースのスタッフ一人ひとりが、その橋渡しの役割を誇りに思っています。

社内には多様なバックグラウンドを持つメンバーがいます。
それぞれの得意分野や個性が交わりながら、作品の幅を広げていく。
「このメンバーだからできる表現」が、日々の制作の原動力になっています。
グーチョキ・タイムスでは、そんなメンバーの声や考え方も、積極的に紹介していく予定です!

記事を通して生まれるコミュニケーション

私たち、このグーチョキ・タイムスが一方的な発信の場ではなく、読者みなさんとの対話が生まれる場所になれたら良いなと思っています。
記事を読んで、「このイラスト、なんか懐かしいな」「このコラム面白い!」「こういう視点もあるのか」と思ってもらえたら、それだけでうれしいです。
建築やイラストに詳しい人も、そうでない人も、同じ目線で楽しめる記事を目指しています。

時には真面目に、時にはゆるく。
専門性と遊び心のバランスを大切にしながら、読んでいて心が動くような、クスリと笑えるようなコンテンツをお届けしていきます。
このサイトが、建築を学ぶ学生さん、クリエイター、そしてこれから何かを「つくってみたい」と思うすべての人にとって、小さな刺激やヒントになれたら嬉しいです!

最後に

グーチョキ・タイムスは、いわば「グーチョキパースのスクラップブック」です。
日々の制作や現場の雰囲気をリアルに、そして興味あることを片っ端から放り込んでいくイメージ。
建築イラストの可能性を広げながら、描くこと・つくることの楽しさを共有していきます!

これから週一更新を目安に、記事を増やしていく予定です。
どうぞ気軽にのぞいていただけたら嬉しいです!
そして、もし気になる記事やスタッフがいたら、ぜひ感想を聞かせてくださいね。
このメディアが、描く人と見る人の“ゆっくりと対話できる場所”になれたら幸いです!

この記事の著者

山下 翔一朗

株式会社グーチョキパース代表取締役/1988年埼玉県川越市生まれ。小さいときから絵を描くことが好きで、美術高校・美術予備校・美術大学で、美術やデザインの基礎を学ぶ。多摩美術大学を中退後、日建設計イラストレーションスタジオにて10年間、手描きパース制作に従事し、数多くの大規模プロジェクトに携わる。その後独立し、株式会社グーチョキパースを設立。手描きパースや建築イラストを、設計事務所、不動産開発会社、広告企業など多様なクライアントへ作品を提供している。

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