イラストレーター社長、観葉植物にハマる
すべての始まりはモンステラから
こんにちは!グーチョキパース代表のショウイチロウです!
最初はなんとなく、IKEAの園芸コーナーで買ってみたモンステラ。
購入した当初、特段、観葉植物に思い入れがあったわけではなかったのですが、水をやったり、太陽にあてたり、弱まったところから復活させたり、いろいろとお世話をしていくうちに愛着がわいてきて、また一鉢、また一鉢と、どんどんと観葉植物たちが増えていきました。
本日は「イラストレーター社長が観葉植物にハマった軌跡」を話してみたいと思います!

観葉植物の世話をする楽しさ
観葉植物は、手間のかかり方が絶妙なバランスなところが良い。
水やりは週に1回、鉢替えも年に1回ほど。
もちろん、室温や日当たり、水やりのサイクル、葉水、肥料など、きちんと気にかけるべき点は他にも多くあるが、丈夫な品種を選べば、基本的には気軽に育てることができる。
そして、気負わずに世話を続けるなかで、少しずつ、確実に大きくなっていく姿を見られるのも楽しい。
なかでもモンステラは成長が早く、変化が分かりやすいため、今でもお気に入りの植物だ。
さらに「挿し木」といって、ひとつの観葉植物から分裂させるように増やすこともできる。
(現在、モンステラは1鉢から3鉢に、シェフレラは1鉢から5鉢に増えた)

※「登録品種」を無断で増殖・販売・譲渡すると種苗法違反になりますのでご注意ください。

多種多様な植物
モンステラから始まった観葉植物育てですが、「これはおもしろい……!」と感じ、次第に他の種類の植物にも興味が広がっていきました。Googleで「観葉植物 強い」と検索し、幹の雰囲気や葉の形がピンときたものを選んで購入したり、出先で気に入ったもの買って帰ったりしています。
ここから、育てている植物を種類ごとに紹介してみます。どれも比較的育てやすいものばかりなので、これから始める方にもおすすめです!
フランスゴムの木 (フィカス)

肉厚でツヤのある葉が印象的な、定番・人気の高い観葉植物です。リビングやオフィスなどにも馴染みやすく、耐陰性、日当たりが弱い場所でも育てやすいです。
グリーンネックレス

緑の粒がネックレスのように連なって垂れ下がる、多肉植物。
見た目がとても可愛らしいです。
日当たりと風通しのバランスが重要で、やや弱りやすい印象。
我が家では補助的にLEDライトを当てています。
ビカクシダ(コウモリラン)

シダ植物の一種で、鹿の角のような葉が特徴的な観葉植物。
壁掛けや板付けで育てることができ、インテリア性も高くおすすめです。
私もワークショップで板付けを体験させていただき、とても楽しく勉強になりました。
機会があれば、ぜひ一度参加してみてほしいです。
シェフレラ(斑入り)

手入れが簡単で丈夫。
やや細かめの葉がたくさんつき、全体のシルエットもきれいで、空間のアクセントになります。
アイビー(ヘデラ)

アイビー(ヘデラ)は、つる性で葉の形や模様のバリエーションが豊富な、扱いやすい観葉植物です。耐陰性が高く、明るい室内からやや日陰の場所まで幅広く対応。デスク上でも良いですしハンギング(吊り下げ)にするのもおすすめです!
ホヤ・クミンギアナ(斑入り)

こちらも丸くて肉厚な葉が可愛らしく、つる性で夏場はぐんぐん伸びていきます。
成長の勢いが分かりやすく、育てていて楽しい植物です。
さいごに
全体として、
「気軽に付き合えるけど、ちゃんと向き合うとちゃんと応えてくれる」
この距離感が、観葉植物の楽しいところです。
毎日ベッタリ世話をする必要はないけど、完全に放置も良くない。
水やりを忘れると元気がなくなるし、
ちょっと気にかけてあげるだけで、分かりやすく調子が良くなります。
仕事の合間にふと観葉植物を眺めたり、葉っぱを触ったり、
気持ちをリセットしてくれたり、考えすぎを止めてくれたりする。
結果的に、仕事にも生活にも、ちょうどいい影響を与えてくれます!
手描きパース、建築イラストをご相談の際は株式会社グーチョキパースへまで!


