四谷ひろば東京おもちゃ美術館 建築探訪|おもちゃx廃校リノベーションが生む空間
こんにちは!グーチョキパース代表のショウイチロウです!
新宿四谷にある「東京おもちゃ美術館」に行ってきました!
この美術館は「四谷ひろば」という施設の中にあり、地域の方々を中心としたボランティアによって運営されています。
「四谷ひろば」では、美術館のほかにも「地域ひろば」や「CCAAアートプラザ」などの施設もあり、それぞれNPO法人・市民の芸術活動推進委員会による運営がなされております。
『四谷ひろば』は
地域住民中心のボランティアなどにより自主管理自主運営される「地域ひろば」と「東京おもちゃ美術館」「CCAAアートプラザ」の協働で運営される施設です。
『地域ひろば』では
子どもから大人までみんなが集えるひろばを目指します
- ・世代を超えた交流の場
- ・地域住民による地域貢献活動の場
- ・地域の文化の発信拠点
もともとは旧四谷第四小学校の校舎だった建物をそのまま活用していて、地域のコミュニティ拠点として、子どもから大人までたくさんの人でにぎわっています。
今回は3歳の末っ子くんと一緒に行ってきましたので、レポートにしてみます!
東京おもちゃ美術館への道のり
四谷ひろば・東京おもちゃ美術館へは東京メトロ丸ノ内線[四谷三丁目駅]から徒歩7分ほどで到着します。

テクテクと歩いていると路地の中に校舎が見えてきます。


外観はそのまま小学校の校舎といった見た目になっております。
中へはいってみると懐かしい感じが
早速、中へ入ってみると、1Fは割と小学校当時の中のままのようです。ノスタルジー!


[四谷ひろば]は大きく、A館とB館に分かれており、A館は[東京おもちゃ美術館]、B館は[地域ひろば]となっているようです。
まずはA館2F受付の東京おもちゃ美術館へ向かいます。


東京おもちゃ美術館の階まであがると、全体的にリノベが施されており、綺麗な見た目になっております。入館料は大人(中学生以上)が1300円、子ども(六か月~小学生)が1000円となっており、
オンラインチケット購入の場合はそれぞれ200円引きで購入可能です。
私は予約無しでの当日チケットを窓口支払いしましたがクレジットカード決済も可能でした。
中には子どもが楽しめる空間がいっぱい
東京おもちゃ美術館は小学校跡地をリノベーションした施設のため、各教室ごとに遊び場やブースが分かれています。部屋に入っては出て、また次の部屋へと移っていく形で巡るのですが、エリアごとに少しずつ特色が異なっており、さまざまな楽しみ方ができました!

2F突き当りにある「おもちゃのもり」おすすめ





ときどき、収蔵されたコレクションの作品展示もあり、それも見応えがあります。

こちらは、フランスのブリキ・アーティスト、ジャン=ピエール・ハートマン作の「サンタクロース号」
可愛くて、夢が詰まっていて、とてもカッコよかったです。
12月には、特別クリスマスイベントとして、ライトアップするようです。
出入口付近にはミュージアムショップもあり、アートなおもちゃがたくさん販売されており、お子様をなだめるのか、ご褒美とするかはあなた次第。

ところどころに見えるノスタルジー
小学校跡地のリノベーションだけあって、館内のいたるところにノスタルジーを感じます。
それにしても、階段室というのはどうしてこんなにも郷愁を誘うのでしょう……。





もはや小学校に住みたい。
園庭でも遊べる

園庭でも遊べます!※未就学児を対象とした園庭となっているようです。
まとめ
「おもちゃ」と「小学校跡地利用」が掛け合わさった、とてもユニークな体験ができました!
小さなお子さまにとってはまさに夢のような空間で、すぐにでもまた連れて行きたいと思えるほどの満足度でした。新宿方面にお出かけの際は、立ち寄り先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか!
施設情報
- 場所: 東京都新宿区四谷4-20(四谷ひろば内)
- 10:00~16:00(15:30最終入館)
- https://art-play.or.jp/ttm/
