25歳イラストレーター、オンライン英会話を始める①
こんにちは。スタッフのコハルです。
これまでこのグーチョキタイムスでは、私の趣味でもある海外旅行の記事をお届けしてきました。真冬のモンゴルで凍えながら眺めた雪原の景色、スリランカの建築家ジェフリー・バワのホテル紹介等々。
そんな私ですが、実はずっと心の中に、「いつか外国に1年、あるいは数年間住んでみたい」という、少し漠然とした夢があります。縁もゆかりも全くない、私を知る人が誰もいない場所で、違う言語で生活したり人と関わったりすることに興味があるからです。そんなことを考えながら、ついでに移住先を探しつつ普段から旅行先を選んでいます。
外国を訪れるたびに素晴らしい出会いがある一方で、毎回のように「もっと英語が話せたら」と感じる場面がありました。前回のモンゴル旅行では車で同乗した中学生の女の子と英語で話す時間がかなりありました。少しづつ慣れていくと英語を喋る精神的なハードルは下がっていくものの、英単語のボキャブラリーが全く無いため思うように会話することができず、とっても悔しい思いをしました。

英語を学び直そうと思ったきっかけ
いつか実現させたい長期滞在のために、現地で困らない程度の英語力を今から身につけたい。そう考えたのが、英語学習を再スタートさせようと思ったきっかけのひとつです。
思い立ってからしばらくは自分なりに勉強を試みていました。通勤時間の電車の中や夕食後の時間を使って、中学英語の文法テキストを少しづつですがコツコツ進めたり、英語学習アプリを試してみたり。ところが、これがなかなか続きませんでした。仕事が忙しくなるといつの間にかテキストを開かなくなってしまうし、何より「机の上で文字を追うだけでは、話す力が伸びている気が全くしない」という壁にぶつかりました。

旅行や将来の移住を見据えるなら、必要なのはテキスト上の正解ではなく、リアルな会話力のはず。そう気づき、本気で会話力を鍛えるためにオンライン英会話を始めることを決意しました。また、私は倹約家なのでオンライン英会話という、毎月それなりの金額がかかるものに入会してしまえば続けられるタイプだと思うのです。
直近の目標——年末のスペイン旅行
そしてもう一つ、具体的な目標もできました。今年の年末に、母と2人で10日間のスペイン旅行へ行く予定があるのです。
今回はツアーではなく、自分たちで手配する個人旅行。その中で現地の主婦の方に数時間の料理レッスンを受けるというプランもありますが、母は英語は話せないので私が話すしかありません。出発まではちょうど約6ヶ月。旅行中に困らない程度、日常会話がスムーズにできるレベルを目標に、練習を始めることにしました。
現在の英語力と、これまでの学習歴
ここで、私の現在の英語力を正直にお話しします。今年1月に数年ぶりに受けたTOEICのスコアはこちらです。
TOEICスコア:衝撃の365点
低すぎる。正直載せるかかなり迷いました。
私は高校時代、美術系の学校に通っていました。毎日デッサンや作品制作に没頭する日々で、英語をしっかり勉強した記憶がほとんどありません。基礎的な知識も抜け落ちてしまっている状態です。TOEICのテスト中も終盤は集中力が完全に切れ、A・C・C・B・D・A🎵みたいな感じでリズムで答えていました。

TOEICはTOEIC用の対策をすれば点数は上がっていくものとよく言われるようで、点数イコール英会話力ではないそうです。ですが、座学の勉強も英会話と並行して続けていきたいので、TOEICだけでなくいずれはIELTSなどにも挑戦できたらなと思います。
英会話サービス選び
様々なオンライン英会話サービスを比較して選びました。一対一で会話するスタイルやオンラインでもグループワークができるサービスもありました。
そんな中で、今の私のレベル(TOEIC365点)や、テキスト学習が続かなかった背景を考えると、初心者に優しく、教材を使いながら基礎から学べそうなDMM英会話が良さそうだと思いました。
DMM英会話の情報
世界120カ国以上の多国籍な講師と話せる、業界最大手のスクールです。
- 料金: スタンダードプラン(毎日1回25分)月額 6,980円〜
- メリット:
- 教材が非常に豊富。旅行用や日常会話など、目的に合わせたテキストがすべて無料で使えます。
- 様々な国籍の先生と話せるため、海外旅行のシミュレーションに向いています。
- デメリット:
- ネイティブ講師や日本人講師のレッスンを受けるには、ワンランク上の高額なプラン(プラスネイティブプラン)への加入が必要です。
次回の記事について
次回はDMM英会話の無料体験レッスンを実際に受けてみたレポートをお届けしたいと思います。
美術一筋で、テキストでの自習も挫折してしまった私が、初めて画面越しの先生を前にして一体どれくらい話せるのか。 記事にしたからにはやるしかありません!(笑)
それでは、また次回の記事で!
