イラスト制作会社が本気でマンガ研修を受けてみた結果④ | グーチョキ・タイムス

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イラスト制作会社が本気でマンガ研修を受けてみた結果④

#マンガ研修

本日は【イラスト制作会社が本気でマンガ研修を受けてみた結果】シリーズの第4回目です!
第1回目、2回目、3回目はこちらから↓↓


第1回~3回までは要素ごとの講義・課題がメインとなっておりましたが、今回からは本格的にマンガらしく、「4コマ漫画」の作成もあります!今回もお楽しみくださいませ!


カメラの角度で絵の説得力を強化する

蒼田山様より受領資料

今回の講義ではカメラアングルのお話がありました。特に意識をしないと、横アングルばかりになりがちなアングルですが、シチュエーションに応じてカメラアングルを上げたり、下げたりすることで迫力が出たり、動きが出たりしますね!


動きで表す感情

蒼田山様より受領資料

続いて、「動きで表す感情」について。「現実ではやらない動きでも、演出として描く」というところが、確かにマンガってこうなってる!という感じで、とても納得できました。


そしてレクチャーはここまでで、今回の課題内容はこちら!

蒼田山様より受領資料

「プライベートで本当にあったこと」をテーマに4コマ漫画を描くという課題です。
今回の課題のポイントとしては、無理にネタに走るのではなく、日常のシーンを時間経過や各種効果、アングルやストーリーの変化で「魅せる」というところです。


「プライベートで本当にあったこと4コマ漫画」課題の成果品紹介

それでは、ここからはグーチョキパーススタッフ達の課題成果品を紹介していきます!


ショウイチロウの作品

ジョージくんの作品

ヒカルさんの作品

リエさんの作品

ゲンスケさんの作品

ユキさんの作品

今回も力作揃いとなっていて楽しいマンガになってますね!
こうしてみると、案外、私たちの身の回りでは色んなことが起きているんだなあと面白く感じました。


先生の講評を受けて修正してみた

今回も僕の作品を例に先生の講評をご紹介すると、「1コマ目に主要キャラクターのアップがあったほうが良い」とのことでした。そうすることで、これから始まるストーリーのキャラ紹介となり、導入となります。また、セリフ位置の整理も提案いただきました。


そうして実際に手直しをしてみた結果がこちら↓

1コマ目にキャラクターアップを持ってきたことで、ストーリー導入が出来たことや、コマの動きも出てきて、4コマ漫画全体のクオリティが上がったような感じがしますね!


まとめ

これまで受けてきた講義内容や課題をこなしていく中で、4コマ漫画まで描けるようになってきました!
以前の僕たちでは、何も知らないままで、このような表現をすることはできなかったと思います。

ひとつひとつトレーニングを積み重ねることで、マンガ力が向上してきているのだなぁと実感しています!


蒼田山さんのご紹介

弊社への漫画レクチャーをお引き受けいただいている蒼田山さまをご紹介


蒼田山さまには、マンガの基礎や考え方について非常に分かりやすくご指導いただいており、お人柄も穏やかで、大変学びの多い講義をしていただいております。
漫画制作のご依頼や、漫画レクチャーに関するお問い合わせは、公式WEBサイトよりぜひご連絡ください↓

https://aotayama.repread.co.jp



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この記事の著者

山下 翔一朗

株式会社グーチョキパース代表取締役/1988年埼玉県川越市生まれ。小さいときから絵を描くことが好きで、美術高校・美術予備校・美術大学で、美術やデザインの基礎を学ぶ。多摩美術大学を中退後、日建設計イラストレーションスタジオにて10年間、手描きパース制作に従事し、数多くの大規模プロジェクトに携わる。その後独立し、株式会社グーチョキパースを設立。手描きパースや建築イラストを、設計事務所、不動産開発会社、広告企業など多様なクライアントへ作品を提供している。

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